推しを推す、そして万物に感謝する。

元書店員。日常のオススメやアレコレの話を。

12月1日が来る前にこのページに来て。全世界、元気になって。

お疲れ様です。

 

 

先日、勤労感謝の日NHK‐FMでは素晴らしい催しものがやっておりました。

 

私はラジオをリアルタイムで聞くことができなかったので、今現在、聴き逃した人の為の救済ページ、その名も『聴き逃しページ』にてラジオを遅ればせながら聴かせていただいています。

 

今日は一日○○三昧(ざんまい) - NHK

聴き逃し | NHKラジオ らじる★らじる

 

「今日は一日“アイマス”三昧」

 

一日ずっとアイマスアイドルマスター

12月1日(火)のお昼まで配信をしてくださっています。

 

 

元気が出る。

 

現在進行形で。

 

 

私、言えるほどそんなに詳しくない。アイマス

でも、好き。

最初のアニメシリーズは全部見た。sideMも全部見た。

ゲームは全然。ちょっとやったことある。

でも、好き。

 

……。

 

ちょっと嘘ついた。

sideMがめっちゃ好き。

他をあんまり知らない。

でも、どのアイマスシリーズの曲でも聴けば可愛い、好き、最高ってなっちゃう、なぜか。

 

 

引力がすごい。

 

 

この力はなんなんだろう。

アイドルの頑張りや、キラメキに一貫したものがあるから、というのもあるかもしれません。

どのシリーズの歌を聴いても、背景にあるアイドルたちの可愛さやカッコよさが見えてくる。アイドルの魅力が、耳から脳へとぶわぁっと広がる。

歌がすごいのか、その素敵な部分を余すところなく表現される声優さんたちがすごいのか、

 

もちろんどちらもでしょう。

相乗効果、半端ねえ。

 

 

プレイリスト - 今日は一日○○三昧(ざんまい) - NHK

 

 

見て、プレイリスト。

何、この量。

知らない曲をフルサイズで聴けますよ。

ステキな出会いのチャンスしかない。

出会い系アプリよりも出会いのチャンスでいっぱい。

 

この放送の後、どこぞの音楽配信サービスのランキングがアイマスの曲でいっぱいになった、と聞いております。

 

 

元気が出る。

 

現在進行形で。

 

 

はぁぁ、お洒落な曲かかった。

可愛い。

 

全然これ今私集中してない。

 

はぁぁぁぁ可愛い。

 

 

 

 

フルサイズありがたすぎる。

 

 

 

歌が上手い。

 

 

 

元気が出る。

 

 

……。

 

 

元気が出るんだ。

 

 

 

 

いいかい? 元気が出るんだ。

(肩をガシッと掴みながら)

 

 

 

語彙力が消し飛んでいる。

すいません、元々そんなにない語彙、ゼロになるのはあっという間。

 

はぁぁぁ、お洒落。

 

 

今このブログ画面の右側にはメモ機能を広げて、気になった曲のタイトルをメモし始めている。

どうするんだ、この量。

 

はぁはぁ……。

 

最高……。

 

うわ、可愛い。

 

 

 

えっ、

 

ごめんなさい、こんな、

 

ツイッターのタイムラインみたいなブログある???????

 

 

アイマス、良きです……。

 

 

うっっ…………好き…………。

 

 

はぁぁぁ好き…………………………!!

 

どうしよう、これ、ずっと呟き続けられる。

終わりどころ見えない、ラジオ聴き終わるまで、あと30分くらいあるよ???

 

 

以前もアイマスについてお話した日があったような気がしますが、アイドルたちの中の人たち、つまりは声優さんが実際にライブを行う事で有名です、という言い方であっているのかは分かりませんが、とにかく実際のキャラクターの声が、歌って、踊る姿が見られますぅうわ、やば。好き。

 

 

失礼しました。

流れた曲の見せ場が、失礼しました。心の声が漏れました。

 

声優さんのお仕事の幅、どんどん広がってきていて、もう声優さんというか、『表現者』『役者』。

歌が上手な人は、アーティストとしてCDを出される人も多い。

 

声優さんも露出が当たり前の時代になってきているような気も確かにしている。

 

でもそれよりも前の声優さんのお仕事の印象が強い私にとって、歌って踊ってくれる声優さんって、

 

 

えっ、仕事しすぎじゃない?????

 

 

という気持ちになる。大丈夫? 長く健康にお仕事してほしいよ??? って思う。

 

 

売れっ子声優さんが普段のお仕事の合間に、歌やダンスの練習をして、ライブイベントというキラキラを楽しめる場所を作るべく頑張っている。

 

そして、それを楽しそうにやってくれる。

 

 

ありがたいことだ。

 

 

はぁぁぁぁっぁぁあぁぁジュピターすき

 

 

 

失礼しました。漏れました。

 

とにかく

 

 

 

わぁぁははあ翔太ぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

 

 

 

失礼しました。

 

……。

 

ブログ書いてる場合じゃないんじゃない? って興奮している自分と、これはもはやブログじゃないよね、という冷静な自分と、いや、何かしながらじゃないと

 

 

あああ北斗さんすき

 

 

失礼しました。

とにかく

 

 

ううっ、冬馬くんすき

 

 

とにかく……、

 

ああもう…………………。

 

 

ジュピターは、最高です………………。

 

 

 

アイマス曲を聴いて、元気になれ、日本。

いや、世界…………………。

 

今、大変。どこも。

だから。

 

 

あああ歌うま……。

 

カフェパレ、Cafe Parade(カフェパレード)もオススメです。

 

 

はぁ。

 

歌が上手いんだ…………。

 

 

年明けには開設してから1年になるこのブログですが、これまでで一番気持ち悪いテンションの記事になってしまった。

 

すいません、どうにかこうにか『アイマス入門編(1)』を正気を保ったまま聴き切ることができました。

(いや、正気か???????????)

 

お付き合いありがとうございました。

 

 

 

いやぁ、やっぱ好きやわ。

どの曲も、素敵なんだ。

 

 

 

 

全世界、元気になって。

 

 

 

 

 

引っ越しする場合はカードの内容変更が必要だという事からは目を逸らしている。

お疲れ様です。

 

 

マイナンバーカードを発行しました。

どうせいつか作らないといけなくなるような気がして、まぁ、キャンペーンとかやってるし、今やっちゃうかぁ、という感じで作った。

 

 マイナンバーカードを作ろうとすると、市役所に行かないといけない。

 

平日に。

 

うふふ、めんどい。

 

 

 

しかし、良い時代になったので、ネット上である程度まで発行の手続きができるらしい、とまさにネット上の情報で知る。

 

ネットすごい。

 

 

出来上がったマイナンバーカードを市役所で受け取るだけ。

 

 

わぁい。

極度の面倒くさがりでも重い腰をずるずると持ち上げるくらいの作業量になりました。

 

 

 

ということで。

 

ネットでの申し込みはこんな感じ。

net.kojinbango-card.go.jp

 

聞かれた内容を入力していけば、もう大丈夫、です。

 

ほとんど手順の説明を読まずに進めていった結果、壁にぶち当たるのが『証明写真』。

 

 

はぁーーーーーーーー、写真。

なるほどね!!!

 

 

以前マイナンバーカード関係なく市役所に行った時、窓口のあたりで写真を撮っていらっしゃる方たちを見たことがあった。

 

あそこで写真を撮る……?

行きたくないな……(笑)

 

自慢じゃないが、写真写りに難がある(笑)

 

だから、なのかは分からないけれど、写真に写るのはあまり好きじゃない。真ん中で撮られたら魂が取られる、などと思っているわけではない。

 

 

やはり自宅からネットでの発行申請にする。

 

写真が苦手、と言った同じ口で、まぁ、誰も見せるもんでもないんやで適当でいいやろ、と家の白い壁をバックに自撮りすることにした。

自信があるのか、ないのか。

 

自信はないし、なぜか面倒な気持ちからか投げやりだった。

 

 

 

撮った。

 

申請した。

 

カード発行のお知らせが来た。

 

市役所に取りに行った。

 

 

 

 

できたー。わーい。

 

 

そこまで難しくなかったよ、ネットで出来るよ、と親にメッセージを送る。彼らも気になっていたようだったので。

 

父から返信が来る。

 

 

「写真はどうしたの?」

 

「自撮りしたよ」

 

 

わざわざ証明写真機使うほどじゃないでしょう、とも思ったし、わざわざ証明写真機に行くのがやっぱり面倒だった。

 

数日後、父からメッセージが届く。

 

「自撮りって難しいね」

 

 

 

 

 

 

いや、母に撮ってもらってください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ところで、綺麗で可愛くて切ないコミックスを買いました。

 

ラクタ・ファミリア(ZERO-SUMコミックス)

著者:小牧街 出版社:一迅社

ISBNコード:9784758035484

「知ってたはずなのに、機械にだって寿命はあるってことくらい」

今よりもっと機会が身近になった時代。ロボット専門の廃棄物処理場で働くナオキは、役目を終えたロボットを処理するための溶解炉に自ら身を投げ出す少年を目撃して……。

養子用として造られ、家族と一緒に過ごしていたカオル。その家に本当の子供、つまりは赤ちゃんが生まれたため、自分で家出してきたと言う。

ナオキとカオルの距離感が、近すぎず、遠すぎず。お互いの心の傷をそっと見守るような視線や動きに、ハッピーエンドを迎えてほしいなぁぁぁぁぁ、という気持ちでいっぱいになります。

毎回、どんな作品でもハッピーエンドを願ってしまうハピエン厨というやつですが、そのくせ毎回「どんなラストならばハッピーエンドなのか」は分からずにいます。ハッピーエンドじゃなかったとしても、こういうラストを迎えたのか、って見届けられたら嬉しいです。続巻が楽しみです。

 

 

 

マイナンバーカードを作ったところで、メリットに関しては、今のところ一つしか感じていません。

 

 

コンビニで住民票が発行できる

 

 

この今の私にとっての唯一のメリットが、結構でかいな、と思っています。

住民票が必要な時って、面倒なことが起きたり、面倒な手続きが必要だったり、そういうタイミングだと思います。

平日に市役所に行って、長い待ち時間の末に住民票を一枚ぺろりともらってきて家に帰る虚しさ。

(市役所で働く人たちにとっては、何たる言い草と思われるかもしれない、申し訳ない。クリアファイルにいつも入れてくださるの、めちゃくちゃ感謝してます。)

とにかく、そんなときにコンビニで住民票ほかを発行できるのはとっても楽だと感じました。

 

 

 

待ち時間も、まぁ、本を持っていけば読書時間に早変わりなんですけどね!

(本屋で本を買ってはいかがでしょうかアピール)

 

 

 

いつかまた引っ越しとか、職が変わったりするかなー、と常に考えている身としては、このメリット、活用していきたい所存です。

 

 

社長ぅぅぅぅぉぉぉ!!!!(映画館で見る映画最高でした)

お疲れ様です。

 

 

実は、というほどのことでもないのですが、私は映画館で映画を見るのがあまり好きではありません。

小さい頃は親に連れられて、全然何とも思わず楽しんでいたと思うのですが、ある時ハリーポッターの何作か目を見に行った時にその楽しみが怯えに変わったのです。

 

 

音、でっかい。

 

 

魔法での激しい戦い、めちゃんこ眩しい。

 

 

ハリポタシリーズ好きな人、多いと思う、申し訳ない。私もハリポタ好きです。原作読んでました。これは、私が映画館を苦手な理由の話です。ハリポタが云々という話ではないので、悪しからず。

 

つまり、それまでは子供でも見られる映画をちゃんと親がチョイスして連れてきてくれてたってこと。

ありがとう、そしてそのステップアップに心を折ってしまって申し訳なかった。

 

爆発音やら閃光やらが激しくて眩しくて、上映途中に目は閉じる、耳は塞ぐの愚行。映画館の押しポイントでもある大スクリーンの迫力を上手く楽しめなかった。

家で見たなら音量は調整できるし、早送りも一時停止も出来るのに、なにゆえ映画館に来てせっかくの時間をこんな怯えながら過ごさなければならないのだ????

 

と思ってしまったあの頃から、映画館は足が向かない場所になりました。

 

友人に誘われれば行くのですが、自ら、というのは、ほとんどありませんでした。

 

 

 

そう。

 

先日の『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)』を見るまでは。

 

 

 

映画館、意外と大丈夫じゃん?????

と気が付いた私は、映画館で映画を見るという行為に味を占め、なんと今月2回目の映画を映画館に見に行ったのです。

 

 

あの私が。

映画館というスポットに異様に怯えていた私が。

しかもレイトショーで。

仕事の後に。

あの出不精の私が。

 

 

 

 

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』を見に行ったのです。

violet-evergarden.jp

 

tv.violet-evergarden.jp

 

とある大陸の、とある時代。

大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。

戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。
戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。

街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。
ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。
それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。

彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。
そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。

(公式サイトstoryページより)

 

日本が誇るアニメーション制作会社、京都アニメーションによる心揺さぶる物語です。

2020年9月に上映開始、鬼滅の刃の声が大きすぎてかき消されてしまいそうでしたが、確かにロングヒット上映だったのです。

その証拠に、田舎のイオンで、上映期間も終わり掛け、レイトショーだというのに結構な人が見に来ていたのです。

 

オススメするには遅いよね、ごめんね。

 

 

 

テレビシリーズの時からめちゃくちゃ映像が綺麗で、映画ももちろん綺麗。特に、波打ち際が映るシーンがあるのですが、綺麗すぎて己の中の汚いものが全て浄化されて召されてしまうかと思うほどでした。

キレイで、可愛くて、苦しくて、泣いてしまう。

 

 

映画は冒頭からもう泣いてた。

頬に当たるマスクが冷たい。早い。マスク、最後まで持つのか?

そしてそれは私だけではなくて、序盤で室内のいたるところから鼻をすする音が聞こえてくる。

 

分かるよ。泣いちゃうよね。

 

隣の席の子は最初ポップコーンを食べる音が結構していたんだけど、気が付いたら静かになってた。

 

分かるよ。食べてる場合じゃねえって思うよりも前に手が止まるよね。

 

 

テレビシリーズの時の感動があった私は、見終わって、あれ、なんか、物足りない、なんでだろ、そんなもんじゃないだろ、なぁ、まだ終わらんやろ、と思って最後の方そわそわしていたのですが、エンドロールの後、静かで短い一瞬の絵が最後に映って、なんか一気に報われたような気持ちになりました。

絵の力、すごい。構成力、なのか、京アニさんの、もう、専門家じゃないから、自分がどうしてこんなに救われたような気持ちになっているのか言葉に出来ない。

 

 たぶん最後に見たかった景色が、あの絵に全て集約されていたのだと思う。

 

 

 

 

ネタバレのないように、私の思ったことを言うとすれば

 

 

挿入歌の入るタイミング……

せやねん……分かる……

 

というのと

 

お、お前ら、無理すんな!!!!

 

というのと

 

ホッジンズ社長!!!!!!!!!!!!!

 

というのです。

 

クラウディア・ホッジンズ。ヴァイオレットが勤める郵便社の社長です。

彼は、本当に優しくて、温かくて、時に熱い男です。子安さんの包容力あるお声が、彼そのもののようです。

 

ねぇ、君たち彼の気持ち、考えたことある???

 

いつだって傍にいてくれるような顔をして、実のところ彼はいつも置いてけぼりな気がして、切ないよ。傍にいさせてやってくれよ。

 

どうか幸せに暮らしてくれと願うばかりです。

 

 

 

前情報一切なしに見に行ったのですが、そんな状態でも、職場の方にお勧めしました。絶対泣けると。

 

もしも人間の感情の揺れがエネルギーに変換できるような世の中なら、このアニメを見ればもう世界はエネルギー不足などという事態には陥らないはずだ、という豪語(私は真面目にそう思っているので、豪語という表現は間違っている)に耳を傾けてくれた職場の方が、興味を持ってくださいました。

 

テレビシリーズか映画、どちらを先に見るべきか、と聞かれれば、テレビシリーズだと答えますが、映画館での上映はもうすぐ終わってしまう。

テレビシリーズを見ていなくても、あの美しさは感じ取れるはずで、映画館でやっている間に見に行ってほしい、でも、テレビシリーズを見ないであの映画を見るなんてちょっと勿体ないんじゃないか、とも思う。

 

 

映画を見に行きます、というのは伝えてあるので、どこまで正直に伝えたら

 

 

テレビシリーズをぎりぎり見てくれる

映画館に劇場版を見に行ってくれる

テレビシリーズをもう一度見てくれる

ヴァイオレット・エヴァ―ガーデンを好きになってくれる

 

 

というコンボを起こしてくれるか、を必死に考えている。

強欲が過ぎる。

 

とにかく、映画最高だった。

映画館のみんな、鼻すすりまくりだったし、マスクもびしょびしょにしてたと思う。

「びしょびしょですか?」

って聞いたわけじゃないから確かではないけれど、確かだと思う。

是非。終わる前に。

 

 

 

 

映画館で見る映画は苦手だったけど、苦手なりにレイトショーの後の空気は好きだった。

もうシャッターの降りてしまったショッピングモール内の売り場はなかなか見ることが出来ないし、夜遅くまで遊んでいる、という背徳感や大人ならではみたいなものを味わえる。

映画の感動を引きずった人たちが粛々と、駐車場へと歩いていき、帰路に着く様子は、なかなか面白い光景です。

 

レイトショーも、ぜひ。

 

 

 

 

 

よくよく考えたら、羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)』は爆発音も閃光もそんな無くて、優しいアニメーションでした。

ヴァイオレットちゃんの戦争のシーンの爆発音に、一瞬肩がビクッってなったから、やっぱり大きい音のはあんまり好きじゃないかもしれません(笑) 

 

余談でした。

 

それでは!!

 

 

ワクワクを見つけられる自分にも。

お疲れ様です。

 

 

冬、どうした。

 

暑い。

 

職場は暖房に切り替わっていて、こまめに冷房・暖房の切り替えをするはずもなく、先日のぼせそうになりました。

 

暑い。

 

ほぼ夏みたいな恰好で仕事しています。

 

鼻の頭によく汗をかくのですが、マスクの鼻の天辺が当たる部分だけ濡れて色が変わって、少し恥ずかしい。

高くない鼻が主張してんじゃないよ。

 

どうせ冬らしい寒さが来たら、みんなまた「寒い」ってぼやき出すので、冬は気にせずに春になるまでお務めをしていただけたらと思います。

 

クレームでもないクレームを全部気にしていたら、お仕事進まないからね。

 

今年も冬、よろしくお願いいたします。

 

 

……まだ冬には早いのか。

冬っていつからが冬なんでしょう。

 

 

 

 

先日、寒い日。

職場の隣の席の女の子が、自販機で温かい飲み物を買って席に戻ってきて、

 

「大きいサイズの温かいペットボトルが欲しい」

 

と言っていました。

 

 

言われてみれば。

 

うん。

 

見たことないかも。

 

 

 

気になった職場の人間たちは、その答えを探すべく、アマゾンの奥地へと足を踏み入れたのだった……とはいかないので、ネットで調べてみた。

 

 

温かいペットボトル飲料について書かれたページを発見。

 

 

曰く。

 

販売しているらしい。

 

でも、少ない。

 

 

なぜか。

 

 

そもそも、500mlの容量を温かい状態で飲み切るのは困難だろう、という考えがあったそうな。

確かに、飲み切る頃には温かかったお茶も冷めてしまっていそう。

そして、コンビニのホット用の什器の関係。什器が、背の低いものしか入れられない高さ設定になっているのが多かったから、だそう。

 

でもユーザーから『量が物足りない』などの意見があり、500mlも販売をするようになった。

 

メーカーによっては、ペットボトルのまま再加温OKのところもあるらしい。

 

 

企業努力、すごい。

涙出る。

 

 

頑張ってるんだな、と知ると、なんかお金を落としたくなる。

みんな頑張ってると思うけどね。

頑張ってない人なんていないだろうけどね。

 

大きいサイズだと、飲み終わるまでに冷めてしまうのも確かだけど、量が多い方が温かさが持続するような気もする。ふかふかのコートの内ポケットなどに入れておいたら、凄く温かそう。

 

あ、でもそれだと、サイズが小さい方が懐に忍ばせやすそう。

 

あ、でもそれだと、すぐに冷めちゃうかもしれない。

 

あ、でも大きいとポケットからはみ出して、その分外気に冷やされそう。

 

やっぱり小さい方がいいんじゃないか

 

 

 

結論:場合による

 

 

 

どこかで大きめのホットをお見かけした際は、用途によって必要な方をお買い求めください。

 

飲み物に対して『用途』っていうのも変な話ですけれども。

 

 

 

 

 

そういえば。

まぼろしまたね(アクションコミックス)

著者:糸なつみ 出版社:双葉社

ISBNコード:9784575853537結構前にオススメした『まぼろしまたね』の最終巻が結構前に発売しておりまして。

 

私は何故かコミックスが全巻揃うと、手放したくなる、という変な癖? があります。

どれももちろん好きで買って、感動もすれば、人に貸したり、感想を言い合ったりしてきた作品も、手放してしまう。

というのも、家には収納場所に限界があって。また、いつ引っ越すかも分からん身などと考えていると、あまりモノを増やしたくなくて。

書店の棚の在庫管理のように、今必要なもの、これから増えていくもののことを考え始める。

棚の整理をする結果、完結したものは一旦(とはいえ何度も何度も繰り返し)楽しんだものとして、一番バイバイする位置に近くなる。

これは「今必要なもの」などを考えた結果なので、たまに数年後に、手放したタイトルを買い直す、などということもあるのですが、とにかく私は手放してしまう。

 

でも、本当に本当に手元に置いておきたいものに関しては、手放さない。

 

いくつかそういうタイトルがあって、この『まぼろしまたね』もその一つになりました。

 

どうしてだろう、たった3巻。「長期連載で前の方を忘れてしまう」なんてこともないはずなのに、何回読んでも泣いてしまう。

記憶力の問題とか言われたら自信なくなるけど、展開が分かっていようが、泣いてしまう。

「またね」とタイトルで言われた「まぼろし」のことを考えてしまう。

 

自分でも何が刺さるか分からないなと思う。

 

とりあえず、今の私には必要な作品であることは確かなようです。

 

 

 

フィクションは娯楽だから、絶対必要ってものじゃないはず。誰もが要ると思っていないものの中に、自分が必要だと思えるものを見つけられるのって、すごくワクワクします。

 

作家先生への感謝も、毎日尽きません。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

『可愛い』が映画館で待ってる。

お疲れ様です。

 

 

最近LINEでやり取りをしている男性がいらっしゃいます。

残念ながら、というのも可笑しな表現ですが、恋心は今のところ生まれておりません(笑)

 

私が今度、夕方頃に上映される映画を見に行く予定だ、という話をしていて、

 

「映画館まで運動がてら歩いていこうかな、と思っていたのですが、映画が終わってから夜真っ暗な道を1時間以上かけて歩いて帰ってくるのは相当の覚悟がいると気が付いたので止めます」

 

という、何一つ内容のない私の、なんだこれ、本当に何にもないじゃないか、こんなもの、よく聞いてくれるな、申し訳ないわ(笑)

やり取り全てから優しさが溢れる方なんですよね、ありがたいわぁ。

 

とにかく、そんな話をしていたらお相手から

 

「女性なんだから、気を付けてくださいね」

 

と返信がありました。

 

 

 

はわわ、女性に対する気遣い~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか全然思えなくて。

 

 

 

なぜこちらが気を付けなければならないのだ??????

 

 

 

という気持ちに支配されました(笑)

 

もちろん自衛は必要で、気を付けないといけないのは分かる。

夜は人の目が届きにくくて、開放感がある。悪い人はたぶん夜が大好き。

 

まぁ、昼間でも悪いことする人は悪いことするんだけど。

 

悪い人がいて、それを前提に色んなものが作られてる。

警察は必要だし、110番に電話をかければ「事故ですか? 事件ですか?」って聞かれる。

 

江戸時代のお奉行様、与力とか同心とか岡っ引きとか、今の警察が出来る前から、悪い人から人々を守る組織はある。

悪意に備えることが必要なんだと、ずっと知ってる。

 

ちなみに岡っ引きは公式の立場ではなく、同心のポケットマネーで雇われた人たちだそうです。元々悪いことをしていた人が多い、という話を私は『うちの旦那が甘ちゃんで』で教えてもらいました。

 

 

小説を楽しみながら、色々知る機会を与えてくれる作品、好き。

 

 

 

 

 

……話がそれました。

 

とにかく悪い人ありきで生きていかないといけないし、万引き犯がいる前提で書店は作らないといけないし、ギリギリで戦っている世の中のお店は、そんな事の為に負担を強いられている。余裕なんてないのに。こんちくしょうめ。

 

そういう不条理とか、理不尽のために、本来であれば『やらなくてもいいこと』や『気を付けなくてもいいこと』を知っておいて、そして行動しなくてはいけない。

 

ってのを思い出させる「女性なんだから気を付けて」という言葉でした。

 

 

背が低いとか、裾の広がったボトムスを履いているとか、シルエットが弱そうな人間は夜の散歩を控えろと言う。

いや、誰に言われたわけでもない、けど、たぶんそうなのでしょう。

 

 

夜の散歩って絶対楽しいのに、風や、だだっ広い空間を感じるのが気持ちいいのに、きっと昼間よりも広く広く見えるから、やっちゃいけないことラインナップに入ってるの、めちゃくちゃ悔しい。

夜の散歩がしたいなら付き合いますよ、って言ってくださったりしたけど(優しい)、そうじゃないんだ、そうじゃないんだよ、夜の散歩がしたいってのは具体的な望みであって、大きな気持ちは「意味の分からん我慢したくない」なんだよ、そんでもって、とはいえ、一人で夜の散歩したいんだよ。二人と一人じゃ違うと思うんだよ。

 

言ったろ、開放感があるんだって。

 

二人じゃ開放感半減するじゃんよ。

 

夜は暗くて怖いけど、その怖さだって何か危険なことが起こるかもしれないという危機感から来る恐怖が大半を占めている、はず。

 

危険なことが減ったら、暗さに対する怖さは減るんじゃないかな。 

 

 

 

って、

 

思って。

 

 

その男性が悪いわけじゃない。

「夜道は気を付けましょう」ってのは女性に限った話ではない。悔しいかな一般常識と言っても正しいと思う自分もいる。

そもそもやっぱり、悪いのは悪いことする人なんだ。

 

それでも、もやもやするよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

って、どうしようもない憤りに苛まれたら、そうだ癒しを得よう!!!

皆さんも、さあご一緒に!!!!!!

 

luoxiaohei-movie.com

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)ぼくが選ぶ未来

人間たちの自然破壊により、多くの妖精たちが居場所を失っていた。森が開発され、居場所を失った黒ネコの妖精シャオヘイ。そこに手を差し伸べたのは同じ妖精のフーシーだった。

フーシーはシャオヘイを仲間に加え、住処である人里から遠く離れた島へと案内する。その島に、人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れる。フーシーたちの不穏な動きを察知し、捕えにきたのだ。戦いの中、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。なんとか逃れたフーシーたちはシャオヘイの奪還を誓い、かねてから計画していた「ある作戦」を始める。

一方、ムゲンはシャオヘイとともに、人と共存する妖精たちが暮らす会館を目指す。

(参照:TOHOCINEMAS作品情報 

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)ぼくが選ぶ未来 || TOHOシネマズ

 

 

 

可愛い!!!!!!!!

 

 

 

可愛い。もう、ずっと可愛い。

映画見てきました。歩いてではなく、車で。ちゃんと。

中国で人気のアニメ作品で、最初は字幕で上映されていたのですが、吹き替え版が始まり、そちらを見てまいりました。

何が可愛いって、もう全部可愛い。線が太めの絵が、幼さとか安心感とかを与えてくれるのに、アクションシーンがめちゃくちゃカッコよくて、動く動く。ものすごく動く。

背景や水とか火とか、美しい。

そんでもって、泣ける。

主要キャラクターはもう呼吸するのと同じくらい当然な感じで好きになる。

作品紹介の文章中には出てきていませんが、ロジュという心優しい青年がおりまして、彼も、とても、良かった。

というか、ロジュの吹き替えを担当された松岡禎丞さんの演技が、セリフは多くないとおっしゃっていたのですが、その多くない中で私に刺さりました。心が、うぐぅ……っ!、ってなる。

他のキャラクターも漏れなく好きになりました。キュウ爺とか館長とかも。最高。

 

 

 

えっ、うわ、待って、やだ、サイトのタブ、小黒、可愛い。

 

 

 

f:id:kurikobook:20201115233938p:plain

 

誰一人として嫌いなキャラに成り得なくて、ずっとこの作品に浸っていたくて、普段は音楽とかかけちゃう車内ですが、帰り道は無音で帰りました(笑)

是非、見てみてください。

 

 

 

こちらは映画を見に行った後に見ていただきたいホッコリする動画です。

映画を見る前に見てしまうと、変なイメージがつきそうなので(悪い意味も他意もありません)、純粋に映画を見た後でお楽しみいただきたい動画です。

www.youtube.com

映画制作者さんたちの、なんていうか、解き放たれた

 

「映画が出来たぞ~~~~」

「大変だった~~~~」

「マジ大変だった~~~~~」

「完成した~~~~~」

「ああああ~~~~~~~」

 

という叫びと、作品内では見られない方にゆるゆるのキャラクターたちの動く絵が見られます。

 

ぜひ、見てほしい。

ぜひ。

 

鬼滅の刃を見てからでもいいから。

 

 

 

これは まごうことなき癒し!!!!

 

 

 

くりこさんちの人体実験シーズン5(大体それくらいやろ)

お疲れ様です。

 

 

年末調整。

 

年末調整です。

 

あああ。

 

季節だなぁ。

 

最近はネットでも、情報を入力して印刷するだけでフォーマットに記入が出来て、そのまま然るべきところに提出すれば完成! なんて素敵なものもあります。

ありがたい。

去年の年末は会社に勤めていなかったので、確定申告をそんな感じで乗り越えました。お世話になりました。

 

 

今年は勤めているので、自分じゃなくて勤め先に提出とかせねばならん。

以前までは、

 

会社がやってくれるの楽でいいし、ありがたいわぁ

 

などと思っていたのですが、去年、自分のペースで案外ネットでも出来ちゃうのね、と知ってしまったが故に、

 

「提出期限は〇〇日までです!!!」

 

とか言われると、実は会社にやってもらうよりも自分でやっちゃう方が楽チンな時代が来ているのか……?

いや、来ていたのか……私が知らなかっただけで。

 

いや、思ったより確定申告って難しくなかったのか……?

 

あんなに沢山の関連本が毎年出版されていたので、勝手にものすごく難しいものだと思い込んでいたのかもしれません。

 

 

 

今年は勤め先が利用しているサイトにて情報入力の必要があります。

 

 

 

『前の会社の源泉徴収票持ってる?』

 

とか

 

『どこ住み? 来年も同じところいる?』

 

とか

 

いや、やっぱりネットも面倒かぁ……と思いながら聞かれていることに一つずつ答えを入力していったら

 

『システムエラーが発生しました』

 

という予定にない行き止まりに思い切りぶつかりました。鼻先が痛いぜ。

戻ってみたり、ログインし直してみたり、私はさっさと1日で終わらせるつもりでスタートしていたものだから、もう出鼻くじかれまくりなわけです。

 

終わらんやんwwww

 

 

 

結局この日は

どうやっても進まず、次の日にログインし直したら当たり前のように先に進めました。

 

ああ、良かった。

 

ああ、眠かった(笑)

 

 

 

 

 

先日、話題の無印良品のぬか床を手に入れました。

www.muji.com

 

 

あ、「ぬかどこ」なんですね。ひらがな、可愛い。

なんだかホッとする字面です。

 

 

ぬか床って聞くと、毎日かき混ぜてお手入れしないとダメになる、とか作業が大変で手がかかるイメージがあります。

無印良品が発売したぬか床は、毎日かき混ぜなくてもよい。

なんなら、袋を外からもみもみすれば行ける感じなので、手も汚れません。

 

そして、チャック付きでマチが広い袋は、冷蔵庫の中で自立するので場所を取らない

ありがたや。

 

 

ふくろ 兼 容器になるこのパッケージですが、野菜のつけ方もパッケージの後ろ側に書いてあります。

定番のキュウリのほか、カブ、大根、茄子。

ネットで調べると、さすが話題の商品。

 

これを漬けると美味いぞ!!!

 

っていう関連の記事がたくさん出てきます。

 

 

私はキュウリからスタートしました。

無難。

 

スーパーで売っている普通サイズくらいのキュウリであれば、1本丸々横たわるくらいの幅があります。

長ければ半分に切って入れてくれ、とのことです。

 

美味しく出来ました。

 

が、キュウリの細い部分はちょっと塩辛く、太い部分がちょうどいいくらいに漬かる、というムラが出来てしまって、微調整はこれからの自分次第になりそうです。

 

2本目のキュウリも犠牲にして、その結論に至ったので、3本目は細い方をぬかに埋めきらず、ちょっと顔を地表から出してあげた状態で漬けることにしました。

 

結果。

 

漬け時間足りんかったー。

 

ちょっとビビってしまったー。

 

無念。

 

 

今度キュウリを買ったときは、次こそ美味しく漬けてやるぞ、という気持ちです。

 

定番から順番にやってみようと思っていたのに、キュウリの次にエリンギに挑戦した私ですが、エリンギは、あんまり、私は、好きでは、なかった。

でも、ナマのまま食べることがないキノコ類を火を通さずに食す、という経験はワクワクドキドキでした。面白い。

 

 

結局エリンギは、細かく切って、チャーハンにして食べました(笑)

 

 

 

今度は大根をやってみます。

 

ひとり暮らしを始めてから、自分を使った人体実験なのだとたくさんの初めてを楽しみながらやってきました。(時には、不味いものを頑張って食べ切ったりした)

 

久々の実験みたいで楽しいです。

 

 

大根、楽しみー。

 

 

 

先日、豆苗を枯らしたところですが、今回は勝利の色が濃いぜ。

皆さまも、お手軽ぬか漬け、いかがでしょうか。

 

 

 

それでは!

 

 

 

「あの、私って最低限のラインはクリアしているんでしょうか……(悩んでいる顔)」

お疲れ様です。

 

 

寒くて、もうお布団大好きな季節が気が付いたら来ていましたね。

 

足元に来てる、どころか、もう、溺れそうなくらい寒さがせり上がってきていて、ビックリしました。

 

いつも誰も教えてくれない。

いつの間にこんなに冬。

 

 

先日のお休みの日に、ようやく部屋の中にある夏の残滓を片付け切りました。

 

先日って、あ、昨日か。

 

……。

 

えっ。

 

まだ私1日しか働いていないということ??????

 

既に物凄くたくさん働いた気持ちになってたから、あと2日くらいで次のお休み来てほしいよ??????????

 

 

 

お休みは恥ずかしがり屋さんだね。

1週間かけて、少しずつこっちに近付いてきてくれる。

 

 

 

………………………………。

 

 

 

やっぱり、毎週5連勤って頭おかしいと思う。

 

 

みんな仕事の為に朝ちゃんと起きて偉いよ。

偉い。

 

もっと褒めてこ。

 

 

 

 

8月のお盆を境にこの間の10月まで、毎週毎週誰かに会っていた気がしている。

それのせいなのか、それのせいにしたいのか、私はこの間の土日を家に引きこもって過ごした。

 

 

誰かに会うの、今週はいいや。

ってか無理。

 

 

と思ったのである。

 

遊びのお誘いも受けていたのですが、「忙しいとかじゃないんですけど、都合がちょっと悪いので……」とお断りすらした。

 

嘘は言っていない。

 

 

よくよく考えずとも、一つ前の場所の私といえば、出かけるのは食品や日用品の買い出しくらいで、後は行き先のない散歩。

友人と遊ぶのは月に一回。

仕事。

残りの日は大体家にいる、という人間だったのだ。

 

 

突然誰かに毎週のように会う、出かけるとなれば、その日は楽しくても、もう、もう実は身体は、もしくは心は疲れているのである。

 

と、いうことにしたい。

 

 

 

 

1年前。

婚活をするぞ! と張り切った時は、1か月の間に3人知らない男性とお出かけをし、その後2か月引きこもった。

外に出ると10倍くらいの日数引きこもる。

ひどく疲れたのだ。

 

と、いうことにしてある。

 

 

 

 

土日、心穏やかだったぁ……。

 

こういうの久々やわぁ……と思って、私はもう、大きく息を吸って、大きく息を吐いた。

 

 

引きこもり、最高だな。

 

と思うと同時に、

 

 

学生時代に学校の授業やアルバイトがあって良かったな

 

今、仕事があって良かったな

 

 

と思う。だって外に出る理由が無かったら、私、たぶん、たくさん散歩しまくるだけの人生を送ったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそれで楽しそうやな。

 

 

 

 

 

 

なんにせよ、生きるためにはお金が必要なので働くし、楽しく生きるためには一緒に楽しんでくれる人がいた方がいいと思うし、なにより今一緒にいて楽しい人と離れたくないので、最低限ちゃんとやっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ふむ。

 

 

 

 

最低限、ってラインはどこなんだろうか。

 

今の私は、最低限のラインを越えているのだろうか。

 

ふと見下ろしたらラインがっつり踏んでたり、もしくはすごく前にラインが見えたりしてしまうのではないかと思って、怖くて足元を確認できないでいる。

 

 

 

 

何も考えたくない、というのも確かな気持ちですが。

 

保安官エヴァンスの嘘 ~DEAD OR LOVE~(サンデーコミックス)

著者:栗山ミヅキ 出版社:小学館

ISBNコード:9784091276889

西部最強の保安官。超一流の銃の腕前。彼は、モテたい。
幼少時から女性にモテたいと強く願い、「ガンマンはイケてる」という(時折ゲスな)父の教えを学んだ。女性の前でついカッコつけてしまう彼は、モテないこともないのだが、絶妙にうまくいかず、今日もモテる為に、祝福なき死闘を繰り広げてゆく。

何も考えたくない時に読みたくなるギャグマンガです。時折カッコよく見えるんだけれども、彼の心の声が、強い「モテたい」という心の声が、カッコよく見える……という幻影を簡単に打ち砕いてくれます。「そっか、モテたいんだね」という感じに気持ちを落ち着かせてくれる。

それでも彼が西部最強であることは、ぶれることのない真実なのである。

 

 

 

ちゃんとやってる人たちに、良いことがたくさん起きますように。

ちゃんとその分報われますように。

 

最低限のラインを踏んでるかギリギリでやっている私は、そのギリギリを楽しんで、他人様に迷惑をかけないように、出来れば私も周りも傷つけないように、が難しいのであれば、出来る限り傷つけないように気を付けて、やっていけますように。

 

 

占い好きの職場の皆さんに感化されているのか、一回占ってもらいにどこかに行ってみようと思う昨今です。

 

悩んでいるような顔をしていかないと、あしらわれるような所もあるようなので、占ってもらいに行く場合は、ちゃんと悩みを明確にして、悩んでいるような顔をして伺いたいと思います。