推しを推す、そして万物に感謝する。

元書店員。日常のオススメやアレコレの話を。

バランスボールを椅子にして生きていけ

皆さまお疲れ様です。

もうエアコンはかけましたか?

 

毎年エアコンをかけるタイミングを考えに考えて、結局温度ではなく体感で「あっつい!!!!!!」となったらリモコンに手を伸ばします。

 

 

随分と前に今欲しいものの話をして、その時に足を下ろせる椅子とそれに合う高さの机が欲しいなあと言っていたのですが、ちゃんとその後手に入れることが出来ました。

 

https://item.rakuten.co.jp/e-kurashi/71637/

ヤマゼンさんのバランススツールです。

 

ズボラだから、座るときについでに運動出来たらなぁなどとついつい考えてしまって、そうだ、バランスボールに座ろう、と買いました。

中身はゴムですが、外側が布のカバーに覆われているので、健康グッズ感があまりなくて可愛いです。

今回、よし買おうとなって色々と探してみましたが、それまでこんなにサイズ展開があるとは知らず、買う時にはデザインだけでなく大きさも悩んだものです。

 

いかんせん足が短いんじゃ。

 

運動不足なんじゃ。

 

上手く足が付かんでは、確実に転ぶ。

 

そしてケガをする。目に見えておる。

この怪我の仕方は、恥ずかしくて周りに言えんタイプの怪我じゃ。

 

 

サイズ、大事

 

 

ホームセンターに実物の見本が出ていたので、サイズ感はそこで確かめました。実際に座ってみると、自重で少し沈むので、そこも考慮せねばなりません。

これは座ってみんと分からん。

 

しかし見た目ゴムのものの方が、お安い。

何を重視するか、というところ。

 

買って、早速椅子として使ってみました。

バランスボール自体は実家で使ってみたことがあったのですが、すっかり感覚を忘れていて、自分のグラグラ加減にめちゃくちゃ笑ってしまった。座って、床から足を離した瞬間にもう傾いてる。

 

頑張れよ自分!!!

 

でもよくよく考えれば椅子として使うことが多いのだから、バランスボールとしてしっかり使えるようにと意気込む必要はなくて、その日の夜には既に本を読む際の椅子になりました。

 

 

 

 

酔った(笑)

 

船酔いみたい(笑)

降りてもグラグラしている。胸が苦しい。しんどい。ウケる。

そりゃそうなるわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

という気持ちになったものです。

 

3日くらいすると慣れてきて、座ったままでも読書でも何でもできるようになりました。

……何でもは言いすぎた。ほとんどのことは出来ませんけど、読書は出来るようになりました。言いすぎたどころじゃないわ、嘘ついてしまった、すいません。読書は出来るようになりました。

 

もしこれから椅子をバランスボールにしようと考えている方、おられましたら酔いにお気を付けください。

慣れる人と、慣れない人がいると思いますので、お身体とご相談をお願いいたします。

 

健康面としては、揺れるとお腹周りが動くからか、便通がよくなったかもしれません。

あとは、腹筋とか、背筋とか、とにかく腹周りが気が付くと動いているようです。足はあんまり動いていないかも。太ももならあるいは、というくらいです。

個人差あると思います。

 

寝ころんで足に挟んで上下に動かしたりもします。これにはもっと小さいサイズが最適かと思うのですが、二つもボールいらんので、大きかろうがこれを使います(笑)

 

これで何とか上半身も下半身も、使って……

 

 

ひざから下と、腕はほったらかしですけど……ゼロじゃない。今までの運動の習慣がゼロだとしたら、ゼロじゃない。ゼロじゃないぞ!

腕はどうしたら細くなりますか。二の腕の肉で大空を飛べそうです。

 

 

お高いものもあるようですが、本当にピンキリなんですね。

 

 

ちなみに机の方も椅子同様に毎日使うものではないので、場所に困らないように折りたたみのものにしました。

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この辺りで迷ったのですが、高さとか奥行きとか色々見て、結局在庫があった方を買いました(笑)

在庫がないと買えないから……。この世の真理……。

 

折りたたみができるものを選びましたが、今まで一度も折りたたんだことはありません。

そういうものです。知ってた。

 

 

荒い運転だと酔いやすい、みたいに、動きが多い漫画だと酔いやすいとかあるんでしょうか?

猫が西向きゃ(アフタヌーンKC)

著者:漆原友紀 出版社:講談社

ISBNコード:9784065145401

”フロー”と呼ばれる奇妙な自然現象を処理するフロー業者・ヒロタと、アルバイトの智万ちゃん(見ため12歳、実年齢35歳)、そして”しゃちょう”(猫)。『蟲師』作者の次の作品はちょっと変わったお仕事活劇。

蟲師』の雰囲気が大好きなのですが、その静かで不思議な世界観も堪能できるし、緩さもあって、バランスボールに揺られているようなふわふわとした……ちょっとこの紹介分はよく分からないな……

とにかく、フローという掴みどころのない謎現象の解決に向かうヒロタさんと智万ちゃんと社長というメンバーですが、緩いヒロタさんとしっかり者の智万ちゃんのコンビがそれはもう素敵です。

『猫が西向きゃ』が好きなら『蟲師』も好きだと思う。逆もまた然り。ぜひ作家買いしてほしい。

 

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[rakuten:book:16837233:detail]

アニメも音楽が綺麗で最高ですので、ぜひ。

 

未だに、はてなブログさんの商品紹介のリンクの検索の仕方が分からなくて、商品が歯抜けになったり、電子書籍と紙媒体が混ぜこぜになったりしてしまいますが、お許しいただければと思います。どういう基準で検索に引っ掛かったり、引っ掛からなかったりしてるのか……。

 

 

うっ、アニメ見たい発作が……。

映画は拝見したことがないのですが、いかがだったのでしょう。

いつか見てみたいです。

 

それでは!